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ETNOハーブティー  第37回Foodex 2012に出展しました

Foodex といえばアジア最大の食の展示会。今回は私たちがハーブティーETNOシリーズで代理店を務めるリトアニアのハーブティー会社Svencioniu Vaistazolesさんが出展するということで代理店としてブースに立たせて頂きました!

日本、世界各国の食が勢揃いの展示会、会期中はお天気にあまり恵まれなかったにも関わらず多くの方方で賑わいました。私たちも今回Foodexに出展するのは初めてですが、リトアニアの出展者は今回が初めてということでした。

こちらの展示会は以前は一般の方も入れたそうですが、現在は食に関わるメーカーさんや卸業者さん、小売店などを始とする業界の方限定だそうです。

会場のあちらこちらで試食・試飲が振舞われ、お口の中で世界旅行を愉しめるとても楽しい展示会でした。(基本的に撮影禁止だったのであまり会場の様子がお見せできずごめんなさい!)世界72カ国から約2400の出展者たちが一同に会するこの食の展示会、1日ではとても回りきれません!商談をメインとしたものながらも、一大エンターテイメントでした!

私たちのコーナーはヨーロッパコーナーの片隅でしたが、ヨーロッパコーナーではチョコレートやパスタ、オリーブ、ワイン、イベリコ豚など美味しいながらもちょっと高カロリーな試食・試飲が盛りだくさんで、ちょうどいろいろな試食をした後の方々がこちらのブースでETNOハーブを飲んでお腹を『ほっ』と落ち着かせていらっしゃる様子でした(^^)

又、近くのブースのスタッフの方たちとお話したり、お互いの国のものを試食・試飲しあったりなど交流も楽しいものでした。周りには海外のブーススタッフの方も多く、

風邪をひいてしまった方やお疲れの方が『このハーブティーすごく温まって喉に良い』『懐かしくて最高に美味しい』といって何度もETNOハーブティを飲みにいらしてくださりました。

会期中、多くの方がお見えになってくださりましたが特にレストランやバー、カフェを運営される方が多くお越し下さり興味を持ってくださりました。ハーブを使ったカクテルを考案したい、というアイディアも伺いました!ハーブティーを使ったヘルシーなカクテル♪どのようなものができるか楽しみです(^^)

リトアニアでは蜂蜜とハーブを使ったお酒があったりもするので、日本ではどのようにアレンジできるでしょうか。

又、健康食に関連がある業界の方々や自然食品を取り扱う業界の方々も多くお見えになってくださりました♪

こういった展示会を通しより多くの皆さまのもとへ健やかな暮らしに役立つハーブティーがお届けできるようになることをとても嬉しく思います。

ブースにいらして下さった皆さま、いろいろなお手伝いをしてくださった皆様、ありがとうございました!!

2月16日 リトアニアの独立記念日

216日はリトアニアの独立記念日でしたので、先日リトアニア大使館でそのお祝いの会がありました。

『独立』といっても、リトアニアがソビエト連邦から独立した日ではなく、さらに遡って

1918年ロシア帝国の領土からの独立の日です。311日のソ連からの独立回復の日と並び216日は近代国家リトアニア誕生の日としてお祝いされています。

強国の狭間で地理的にも平地という不利な条件の中、リトアニア人たちの国民としてのアイデンティティーを形成し保ってきた大切な要素として『言語』があり、この『言語』を守るために歴史上多くの犠牲が払われてきました。命がけでリトアニア語を守ろうとした人々に皆が敬意を捧げており、今でも国家として言語の問題は非常〜にデリケートに扱っています。大国の影響を受けやすい小国にとっては言語は常に国家死活問題なのです。

リトアニア語について紹介しますと、インド・ヨーロッパ語の最古の言葉で、言語学的には『サンスクリット』に似ていると言われています。

日本で最初にリトアニア語の詩を聴いたとき、その美しい響きに虜になり、詩の意味を理解するために何日も図書館に通いつめた思い出があります。

何というか私にとってリトアニア語は『太古』『自然との繋がり』『森の奥深く』というキーワードを感じさせる非常に神秘的な響きなのです。この辺は人によって感想が違うと思いますが。。

当時はリトアニア語について書かれた日本語の本と言えば1冊くらいしかなく、ネット環境も今ほど整っていなかったので、自分で全てを解読することは無理でしたが1つの単語が理解できるたびに喜びと感動に包まれていました。

リトアニア語の良いところは何といっても発音のしやすさ!

Saulė - サウレ (太陽) Melulis - メヌリス (月)など、カタカナ読みでじゅ〜ぶん通じてしまうのです。イントネーションもないし!母音が強いので日本人にはぴったりの言語だと思います。

あと、面白いのは、動詞の使い方。普通の動詞もあるのですが、表現の仕方が面白いものもあります。

たとえば、『私は○○が好き』というのは『Man patinka ○○』(マン パティンカ ○○)と表現します。

Man』は『私にとって(for me)』、『patinka』は『合っている(suitable)』という意味なので、『好き』というのは『私にとって合っている(適切)』と表現するのです。

日本語や英語で『好き』という表現はその好きな対象物に対して好感が持てるというところにフォーカスされてはいるものの『自分(の感覚)に合っている』というリトアニア語の表現の方がより対象物と自分の関係が濃厚な感じがします。

全てがこのような形の『私にとって・・・』という動詞ではないのですが、こういった表現もあります。

リトアニアに行かれる際にはぜひ一言、二言でも現地の人に挨拶してみてくださいね。

Labas (ラバス=こんにちは:一日中使用可)。Aciu(アチュ=ありがとう)だけでもリトアニアの方たちのスマイルに出会えますよ (^^)


第24回平泉展に出展します

今年も六本木の国立新美術館にて開催される『平泉展』に出展させていただきます。

     

第24回平泉展 (入場無料)

会期:平成23年1月25日(水)〜2月6日(月)
午前10時〜午後6時(入場〆 午後5時30分)
1月31日(火)休館 最終日午後2時閉会(入場〆切午後1時)
会場:国立新美術館 1階展示室 1A  http://www.nact.jp/
主催:特定非営利活動法人平泉会

私は絵画を2点を展示させていただくと同時に、東北の被災地に向けたチャリティーポストカードセットも販売します。

展示だけでなく土日はギターやフラメンコ、琉球舞踊などダンスや音楽のイベントもあります。(各日1:30〜無料です)

また、粘土やフェルトを使ったクラフトの手作り体験コーナーもあり、楽しみもいっぱいです♪

そして今回は、以前こちらのブログにも取り上げたポーランドの作家Pawelさんが震災復興を祈願し日本に向けて作られた『盆栽オブジェ』も展示されることとなりました!!

とにかく見ているだけで、グッと引き込まれるような熱い何かを感じることができる素晴らしい盆栽オブジェです。

ぜひ会場まで足を運んでご覧いただけましたらと思います。

皆さまのお越し、お待ちしています(^^)

カリス成城本店に行ってきました!

こんにちは!といえない時間にブログを書いていますが、今日(あ、もう昨日ですね ^^;)は成城学園前にあるハーブティーの老舗『カリス成城』の本店に行ってきました。

人生の大半を東京に暮らしていたものの『成城学園前』に降り立つのは初めてでした。

訪れたのは『カリス成城』の『ハーブ食品館』。

カリス成城さん本店は大き目の洋館のようになっています。ビューティー系のグッズのスペースやマッサージサロン、イベントサロンなど様々なスペースがあり、今回はその中の『ハーブ食品館』を訪れました。木のドアがかわいらしく、どこかお家を訪ねているような気持ちになります。

店内はスパイスハーブやオイル、お茶やアロマグッズ、体に優しい調味料など良質なものにこだわるカリス成城さんの厳選セレクト・グッズでいっぱい(^^)普段なかなか普通のお店ではお目にかかれないような調味料もあり、見ているだけでもかなりワクワクです。

今回はカリス成城の代表取締役・塚本有子さんにお会いしました!塚本さんはハーブの専門家でいらっしゃり、長年にわたり日本でのハーブの普及に貢献されてきた方です。初めて会った私たちにも、すごくオープンマインドに接して下さり、笑顔がきらきらっとしたキュートな方でした(写真右から2番目方です)

以前クリスマスの時期にはJHS(日本ハーブ協会)のFさま(このブログにも度々登場されています。右端の美肌の方です^^)のご紹介で、One Storyのクリスマスカードとハーブティーのセットを置かせて頂きました(^^)そのご縁で今回初めてお目にかかる機会を頂きました!

塚本さんはリトアニアがハーブの国と知り、とても興味を持ってくださっていて、リトアニアの自然環境の話や、はちみつのこと、ハーブのことなどもご紹介させていただきました。

そして、One Story がバレンタイン用にご用意したハーブティーとオーガニックチョコのアソートセットもとても気にいって下さり、うかがった当日に早速お店に置いていただくこととなりました〜!

店内の棚だけでなく、お店のショーウィンドウにも飾って下さりました。

こちらのハーブティーセットは

・ETNOハーブティー 各種 4包

・People Tree社のフェアトレード・オーガニックチョコ 2粒

・東北に向けたチャリティーポストカード 1枚

がセットになって430円で販売しています(^^)

オンラインショップではまだご用意がございませんが、1月24日(火)〜31日(火)に荻窪ルミネ1階で催事に出店する際にご用意させていただく予定です!

こちらのセット、オーガニックチョコで開発途上国の農家さんをサポートするだけでなく、なんと、売り上げの10%が被災地への寄付金となります!!

大切な人、お世話になっている人にLoveを届けながら、農家さんや被災地にもLoveをお届けできるというまさに愛の日『バレンタイン』にぴったりなセットなのです♪

しかも体に優しいナチュラルなハーブティーやオーガニックな原料を使った添加物のないピュア・チョコで大切な人の健康を気遣ってあげることができちゃいます☆

成城学園前にお立ち寄りの際、または荻窪ルミネの催事(1月24日〜31日)にお越しの際は、ぜひぜひご覧になってみてくださいね。

☆あけましておめでとうございます☆

昨年は大変お世話になりました。

今年も皆様にとって良い一年となりますように。

12年ぶりに現れたドラゴンが、このホームページをご覧になってくださったお一人お一人にたくさんの夢や笑顔を届けてくれますように。

そして、東北地方で被災されて辛い思いを抱えながらもがんばって生活されている方々や、世界中のいろいろな場所で困難に遭っている方々には今年、特にたくさんの喜びや笑顔がありますように。

ドラゴンさん、お願いしますよ〜!

お食事会@鶴見のとんかつやさん『むら井』

先日、鶴見にあるとんかつ屋さん『むら井』でお食事をいただきました。

衣がふわっとさくさく、素材が抜群に新鮮で、最高においしかったです!とんかつやもちろんのこと、カキフライや肉厚チャーシューは特に絶品でした!!白米もほくほくでおいしいーー!!絶対にまた行きたいですし、本当にお勧めのお店です(^^)店内も落ち着いた雰囲気でセンスのよさが光っていました☆

特製チャーシュー!!タレもコクが深くお肉のジューシーさとぴったりです。

(なぜかとんかつの写真が表示されず・・^^;ごめんなさい!)

ご招待くださったのは、以前国立劇場にて当店のハーブティー試飲会をさせていただいた際に大変お世話になった日本ハーブティー協会のFさまと当日舞台で地唄舞を舞っていらした高崎流の一人者でいらっしゃる杜季女さん。

Fさんはビジネス界で、そして杜季女さんは伝統芸能の世界で何十年にわたりこれまでに数多くの女性をインスパイアしてきた方たちです。そんな世間的に見たら『すごーい!』というお二人なのですが、非常に気さくでオープンでいらっしゃるので、とても楽しい時間を過ごさせていただきながら、たくさんの学びを頂きました。年末にとてもいいパワーを頂いたので、シェアさせていただきます!!

杜季女さんは二人のお子様を育てながら、伝統の道を極め、それを時代にあった形で後世に伝える道を選ばれた方です。伝統というとしきたりが多く敷居が高いイメージがありますが、杜季女さんは、踊りの本質や大切なものは伝えながらも不要なものは除き、時代に合った形に変えてゆこうという革新的な視点を持たれています。地唄舞のゆったりとした動きには、『呼吸』と『地に足が着いた体の構造の理にかなった動き』が大切であり少し気功やヨガに似ているということです。呼吸をコントロールし、地に足がつけられるような方は、いわゆる芯の強さを持っている方であると思いますので、杜季女さんは日本の芸能の『制限の中での豊かな表現力』を伝えながらも、同時に芯の強さを持った女性たちを育てていらっしゃるのです。そういう強さ、持ちたいものです、うんうん。

Fさまは某大手メーカーにて最初に女性管理職に就かれた方ですが、そのお話から勇気付けられることも多くありました。

私も派遣社員時代に女性先輩のお話を聞いたことがあるのですが、昔は独身女性は部屋を借りるのにも一苦労だったそうで、働く女性が部屋を借りる、というだけで不動産屋さんに嫌がられ散々だったそうです。『居ついたら困るとか』『女性が一人で2部屋以上あるマンションを借りるとはどういう目的?』とわけの分からない質問攻めに遭ったり(男性を連れ込む気だろう?みたいにいわれたらしいです)。そんなわけでたとえきちんと正社員として働いていたとしても部屋を借りるにあたり上司や両親の後ろ盾が必要だったそうです。現代では信じられないような話ですが、そのような女性への世間的な風あたりが大変強い中で、自分が正しいと思うことを信じ、後に続く女性たちを想いながら働くことは時にどんなに大変なこともあったろうかと思います。最初は女性はお飾りのような存在で結婚して辞めるのが当然だった中で、後輩の女性たちの結婚・出産後の職場を確保するために奔走したり、妊娠した女性に対して『見苦しいから奥にいろ』といったり『ペンギンみたいだ』とからかったりする男性社員を厳しくたしなめたり、普段の業務としての『仕事』以外に、女性がよりのびのびとお仕事ができる環境つくりを全力で誠心誠意でなさってきた方です。今ではまだ職場によって差異があるとは思うもののFさんの当時の話を伺うと全体的には女性の職場環境は格段に良くなっていると思います。Fさんや同時代にがんばってきたたくさんの方たちの並々ならぬ努力や涙があって今があると思うと、本当に尊敬と感謝の念に耐えません。

男性もとても強いプレッシャーを抱えて大変なことも多いと思うので『女性だから、男性だから』とはあまり言いたくないのですが、ただ女性のほうがどうしても社会的な仕組みの中で経済的に苦しい状況に追い込まれやすいのは確かだと思います。

この間新聞を読んで驚いたのですが、勤労世代(20〜64歳)の単身で暮らす女性の3人に1人が「貧困」(ちなみに貧困率の定義は、年間所得が127万円以下だそうです)と定義づけられるそうです。また、安定的収入や保障が手厚い『正社員』枠も経済的状況から年々減っている中で、全体的に若年層が『貧困』に追い込まれやすい状況にあります。社会的に『貧困』と定義づけされることと、実際に一人ひとりの状況や個人としてどのように思い感じて暮らしているかという話は別物ではあると思いますが、とくかく『お金』や『保障』というリソースは若年層や女性に行き渡りにくくなっているという全体の状況があると思います。

絶対的に正社員枠が減少している中で(そして正社員=幸せ、とは決していえない状況の中で)その枠に対する争いが激化している構造は何年も前から続いています。このような状況がある理由、このような不毛な状況は何を学ぶためにあるのでしょう?

人それぞれの考えがあると思いますが、私はそれはきっと『Shring-分かち合い』だと思います。

戦後から続く既存の仕組みがうまく機能しなくなり新しい仕組みや流れが出てくる中で、今の、そしてこれからの時代、何事においても『分かち合い』ということがキーワードとなってくるはずです。言い方を変えれば人と人が助け合わざる得ない状況になってきて、そして限られているように見える(本当は限られていないかもしれない)リソースを共有したり、分け合うことになるでしょう。その『分かち合い』は目に見えるモノだけでなく、情報や感情、手段などあらゆる面においていえることです。そういった動きは部分的にはすでにもう始まっていますが、ある意味、ドライに分断されがちだった人と人の絆をもう一度つなげ、分け合うこと、共有することの喜びをもう一度思い出すことができるよう、そして一人ひとりが本来から持つ素晴らしい個性や力を上手に出し合えば『11=∞』ということが示めされる喜びの機会にもなり得るはずです。むしろ、そういう喜びをもう一度取り戻すために今の時代にこのような状況があるのかもしれませんね。

社会という漠然としたシステムが先にあるのではなく、一人一人という存在があってその繋がりの中で社会ができているのですから、その一人一人が自分の中に持っている幸せ感や本来の素晴らしい部分が十分に発揮されていれば、一番いいなぁ、と思います。

新たな一年、まずは自分が常に幸せであるような心の選択ができるように、いられたらいいな、と思います。(すぐくじけそうになったりブレるのでちょっと宣言しておきます^^;)

そして、家族や友達、周りの人たちや、皆さまお一人お一人が、それぞれの幸せ感を大切にしながら、その本来持っている素晴らしい個性やパワーを発揮できるよう、心から願っていますし、必要なときにはサポートできることもあれば嬉しいです。

2012年も皆様お一人お一人にとって素晴らしい一年となりますように!!どうぞ良いお年をお過ごし下さいませ!!

12月13日『天使の集い』イベントに行ってきました♪

前回のブログで取り上げた徳(なる)さんとの出会いをきっかけに、One Storyのご近所さん(徒歩5分☆)で開かれた『天使の集い』イベントに行ってきました(^^)

この日はとっても良いお天気。朝からお気に入りのお散歩コース『善福寺川公園』を散策。写真には収めきれないけれど、銀杏の小さな林みたいな場所があってとてもきれいでした。黄金の葉っぱがじゅうたんみたいにふわふわと敷きつめられていて、銀杏の葉が太陽の光で輝いていて、あたりは風の音以外、静けさに満ちていました。

天使の集いイベントが開かれた場所はこの公園の近くのお宅でした。外からぱっと見ると中の様子が分かりませんでしたが、中に入ると広々としたスペースはサロンのようになっていて、オーラソーマやフットマッサージなどなどいくつかの机に分かれていてセッションが受けられるようになっていました。ランチやケーキもあって、大きなテーブルのそばでは女の子たちが話しに花を咲かせていました。遠方からの方も、ご近所の方やご高齢の男性などもいらしていて、様々な方々が集っていました。

徳(なる)さんは私の突然の訪問にちょっと驚きながら喜んで迎えてくれました。

『行きますよ〜』といったらホントに来ちゃうんですよ♪(笑)

せっかくの出会いなのでと思い今回、徳さんの『エンジェルハンドケア + 光のメッセージ  30』を受けさせて頂きました☆冷え切った手を優しくマッサージしてもらってすごく気持ち良いい〜☆すごくソフトタッチなのに、手がすぐに温かくなってきました。普通はマッサージ後にメッセージをいただくそうなのですが、私の場合はケアをしている時点ですでにいろいろメッセージが降りていたようなので、ケアを受けながら聞いていました。いや〜…、それにしても図星…!体調のことについては本当にどの部位が今どうなっているから気をつけてというとても具体的なことが分かりました。

そして、実はある理由でこの23週間ほど結構ウツウツし心身共に不安定になりがちでした。そして不安感や心細さ、自信喪失、自己嫌悪などいろんな気持ちが堂々巡りしていました。あまりまだ人には言えないことだったのですが、すごく苦しくて一人の方に打ち明けて以来、心が軽くなっていたものの、少し油断すると気が重くなったり、悲しくなったり、孤独感を感じたりやる気がおきず、ごく軽い鬱のような感じでした。メッセージでは『思考が止まらなくなっていて左脳が休みなくフル回転している模様』『そのせいでこめかみの辺りや目が非常に疲れている』『あまりにもいろいろなものが詰まりすぎていてエネルギーが入れない状態』ということらしく、今不要な想いをガイドに従いながら手放してゆきました。そして『人生において柱となる指針を持ってください』というのが今の私への大きなメッセージでした。『人生の中で柱を持ってください。その柱は何があっても揺らぐことないもので、その柱を大切にして家が建ってゆくイメージです。柱自体は地味だけれども家を支える大切なものとなり、その家はいろいろな人たちが関わってゆくカラフルなものとなります。その関係性はお互いがお互いをハッピーにして感謝をし合える素晴らしいものとなりますよ。今はその柱は汚れた棒切れのようにしか見えないけれど、それを大切に。』というメッセージに思わず涙が出そうになってしまいました。

ヒーラーの徳(なる)さんとの出会い

青山ファーマーズマーケットに出展していると、いろいろな出会いや、長い間会っていなかった友達との偶然の再会などとても嬉しく不思議なご縁がたくさんあります。

ヒーラーの 徳(なる)さんとの出会いもその中のひとつです。

11月にマーケットに出展していた際に当店でミツロウキャンドルをご購入くださったお客様なのですが、当店でも人気の「天使の祈り」キャンドルをご購入くださいました。

こちらのキャンドル「部屋に置くようになってから何だか良い事がよく起こる」というお声もたくさん聞くちょっと不思議なキャンドルなんです♪

当店のキャンドルはみつろう100%で純度が非常に高い大変質の良いものです。そこに蜂を愛しキャンドルも型から手作りする職人さんの愛情が加わり自然の恵みと愛情たっぷりのキャンドルに仕上がっているのですが、その品質の良さも一目で分かってくださったので、少し驚きました!みつろうに詳しい方なんだなぁ、とお話をしていたら、ミツロウを使ってヒーリングをなさっている方ということが分かったのです。(徳(なる)さんは当店のキャンドルについてブログで取り上げてくださりました♪ありがとうございます☆)

みつろうは古くヨーロッパではもともと教会で使われていたり、空気浄化などの作用もあるのでスピリチュアル的なアイテムでもあったことは知っていたのですが、今回聞いた「イヤー・キャンドル」というヒーリングは、古来から伝わる細いみつろうキャンドルを耳に入れて行うヒーリングだそうです。とても浄化力が強いのでその施術を行う側もエネルギーをかなり使うというパワフルなものだとのこと。

以下一部、徳(なる)さんのサロンEstella(エステージャ)さんのHPより抜粋して少しご紹介させていただきますね。

イヤーキャンドルは、古代から真理を伝える力や闇を照らす力を強くする秘儀参入の修法として使われてきました。神経的な中枢を解放する、または 感情や肉体やオーラをクリアにし清めると言い伝えられています。

回数は、通常チャクラに対応した7回か9回 または11回行うと効果的です。
(ご希望の回数受けられます。11回以上も可能。ご相談下さい。)

最初の7回目までは、肉体とチャクラ・オーラの7つの層をクリアにしていき
強くする働きがあります。
まず肉体に対して働きかけ、次にそのときにクリアにしなければならない
チャクラ・オーラの層に対して働きかけます。
8〜11回目は、肉体と存在の宇宙にある からだ をクリアにし 強くする為に行われます。

オーラとチャクラのクレンジングが目的ですが、リラックス効果もあります。
肉体に対しては 耳の穴・リンパ腺・その他呼吸器系(肺)・循環器系などを解毒することによって働きかけます。
その他の効用としては聴覚・視覚をクリアにし臭覚・味覚・色覚を敏感にするだけでなく、感情を安定させたり 精神の働きをよりシャープにするとされています。』

寝てしまう人もいるとのことで、とっても気持ち良さそう〜。それにちょっと面白そう。私もせっかくミツロウさんとご縁があるので、いつかやってみたい!と思いました。

そして、マーケット終了後、勉強会の帰りがけでまだお近くにいらした徳(なる)さんがもう一度当店にお越しくださり不思議なことが分かったのです!

なるさんはOne Storyが所在する荻窪にヒーリングの仲間がいらして荻窪にはよく来るということが分かったのですが、さらにすごいのは、地図を見るとその場所がOne Storyから超がつくほどの近所!One Story は荻窪といっても駅からは結構はなれた場所にあり、普通はバス、歩いても15分程度かかる場所です。住宅地なので普通は何か用がなければ行かないような場所なので、その近所ということでかなり驚きました!かなりのピンポイントでお互い周辺の様子が分かっていて「こんな偶然て・・・!」と思わず絶句してしまいました。

いつか荻窪にいらしたときにはまた会えればいいな、ということを話し、お友達のお宅を使って行う「天使の集い」イベントのご案内をいただきました(^^)・・・ので、1213日再会にちょっとドキドキしながら行ってきました〜。

次の記事にその感動をUPしますね〜☆

♪クリスマス・ハーブティー・アソートセット♪

もう12月も半ば。クリスマスも近くなってきました!

One storyでは、このクリスマスに向けてクリスマス・ポストカードと4種のETNOハーブティーがセットになった「クリスマス・ハーブティー・アソートセット」をご用意しています。

ポストカードの絵は「クリスマスの温かな気持ちを伝えたい」という想いをこめて描いています。

小さいころはサンタを待ってどきどきしながら手紙を書いたり、ツリーに飾りをつけたり、近所の友達といろいろな形のクッキーを焼いたり…。キャンドルのやわらかな光やオーブンから漂う甘〜い香りや、お気に入りのツリーの飾りたちに毎年会えるのが楽しみでした。

サンタは親だった!という衝撃の事実が(サンタのプレゼントが八重洲ブックセンターの包装紙に包まれていたことから)発覚した後も、仲がよい友達と集まってパーティーをしたり、クリスマスのイルミネーションのキラキラした中でふんわり夢ごごちになったり、やっぱりクリスマスのわくわくは毎年変わりません。

くまの家族のクリスマスの様子が描かれた「サンタのお客さま」と森のみんながツリーの飾り付けをしている「森のクリスマス」。それぞれ、クリスマスの温かな気持ちがみんなの心に届きますように!と想いながら描きました。4種のハーブティーもどれも体を優しく温めてくれるハーブティーです。

いつもお世話になっているあの人に、大切なお友達やご家族に、気軽に温かい気持ちを届けていただくのにお役立てできれば嬉しいです。

★オンライン以外では、クリスマスまでの期間下記の店舗さまでお取り扱い頂いております★

ハーブティーの老舗「カリス成城」さま「カリス成城・成城本店 ハーブ食品館」

ハーブ好きなら誰でもご存知、1983年から続く老舗のハーブ店さま。日本にハーブ文化を普及させたとお店と言っても過言ではありません!リーフの品揃えも、そしてナチュラルコスメや雑貨などもとっても素敵です。(ラベンダーサシェ愛用してます♪)ちなみに「カリス」とはギリシャ語で恵み”“美しいという意味だそうです。

Gallary Cafe ni Mode さま 「SakkaZakka 展」

アットホームなギャラリーカフェ・二モードさんはフレンドリーな美人オーナーの美幸さんが様々なアーティストさんたちとコラボして作り上げている都会のオアシス的空間です♪25日まで様々なアーティストさんのクリスマス雑貨を販売しています。手作りならではの味わいがある世界にたった一つのクリスマスプレゼントが見つかりそうです☆

チュリュリョーニスと地唄舞

ミカロユス・チュリュリョーニスと言えば19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したリトアニアが誇る画家・作曲家(1875922 - 1911410日)ですが、今年2011年はチュリュリョーニスの没後100周年を迎える年です。

1111日、日本ではヤマハミュージックメディアよりピアノ作品集の原典版も出版されました。楽譜の翻訳をされた布川由美子さんはお仕事の傍ら、リトアニアに足を運び年月をかけて楽譜の読み込みをされてきました。その情熱と根気がこのような形で実ったこと本当におめでとうございます(^^)/ ついに形になったその喜びと充実感は何にも替え難いことと思います!!

チュリュリョーニスの絵画作品は92年セゾン美術館で公開され日本でもファンが多いです。

リトアニアの美しい自然風景からごく自然に出てきたような独創的な世界観に心打たれた方も多いと思います。

地唄舞の舞い手の花崎 杜季女(はなさき ときじょ)さんもチュリュリョーニスの絵や音楽に感銘を受けたそのお一人です。チュリュリョこのーニスがきっかけとなり、来年2012年にリトアニアで公演を行うこととなりました!!(拍手!)チュリュリョーニスの作品を見ていると、舞をしている時の心の状態と同じだそうです。

これまで、歌舞伎や狂言、邦楽の公演はありましたが、地唄舞の公演は今回が初めてで記念すべき公演となりそうです。

杜季女さんがチュリュリョーニスやリトアニアの風景に感動し、その感動が日本古来からの舞にどう表現されるのか、とても興味深いです。

音楽のこと、絵画のこと、舞のこと、私自身は詳しい知識はありませんが、でも、なんとなくそのフィーリングは分かる気がします。

音楽だったり、絵だったり、踊りだったり、表現の仕方はいろいろですが、そこに純粋な魂のようなものを感じるとき、人はそれに共鳴して、心が打たれる感覚になるのかな、と思います。芸術に限らず、スポーツでもビジネスでも子育てでも何でも、掃除とか、料理とか日常の生活の一部のこともそうだと思うのですが。

10月に花崎 杜季女さんが国立劇場にてリトアニア独立20周年公演を行った際に、日本リトアニア友好協会さまよりご招待を受けて、会場にてハーブティーの試飲会をさせて頂きました。

当日は和服姿のお客様が多く、とても華やかでした。

多くの方々にご試飲をいただき「おいしい!」「飲みやすい!」とのお声を頂きました(^^)

ありがとうございます!

又、会場外からでしたが、地唄舞も拝見させていただきました。

女性だけの舞なのですが、ほんとう〜に、体の動きがきれいでした!!

なんというか無駄が一切なく、体の骨と筋肉が自然に流れるように動いているのが画像越しからもよく見えました。心と体の密な関係を考えると、こういう動きや呼吸をされる方たちのお心の在り様は素晴らしいだろうな、と(まったく詳しくない)私でさえ思うほどでした(^^)こういう重心が下のほうにある踊りを見ることのないヨーロッパの方々が地唄舞を見てどのように感じるのかということも楽しみです。

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